2021年11月10日、Catad’Or World Wine Awards 2021 日本酒部門の授賞式が執り行われました。当日は、当時の在チリ日本国大使館・渋谷大使より、受賞蔵元へ賞状とトロフィーが授与されました。
初年度となる今回の日本酒部門では、全国各地から出品された日本酒が審査され、以下のような結果となりました。

最高金賞
- 須藤本家株式会社(茨城)「生酛純米大吟醸酒 郷乃譽」
特別金賞
- 吉田酒造株式会社(島根)「月山 特別純米 出雲」
- 合資会社内ヶ崎酒造店(宮城)「鳳陽 特別純米酒 源氏」
- 株式会社今田酒造本店(広島)「富久長 八反草 純米大吟醸」
- 下越酒造株式会社(新潟)「蒲原 純米吟醸 “Bride of the Fox”」
金賞(10蔵)
茨城・岐阜・埼玉・島根・宮城・三重・栃木・兵庫・大阪の蔵元10社が受賞
銀賞
- 嘉美心酒造株式会社(岡山)「嘉美心 純米大吟醸」ほか
(※全受賞結果は別途一覧としても掲載可能です)
日本酒がラテンアメリカ唯一の国際酒類コンクールという舞台で評価されたことは、大きな一歩です。弊社は今後も、日本の蔵元の皆様が世界で正当に評価される機会づくりに貢献してまいります。
引き続き、Be-Bridger株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。